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個人HP After Cider の管理人、 ほねっとのブログです。 なのはプロジェクトとか大好きです。 八神はやてが大好きな管理人です。 コメント歓迎です!
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先端表現情報学特別講義Ⅴ

超臨場感システム NICT井ノ上先生
http://www2.nict.go.jp/x/x152/index.html
要素技術
 立体映像
 立体音響
 触覚
 心理評価などなど・・・

ユニバーサルコミュニケーションを実現する技術
 安全・信頼・共感・感動の想像
 自然な表現・伝達
 壁の超越
 ユニバーサルコミュニケーションに関する調査研究会(2005.12)
 http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/policyreports/chousa/universal/index.html

ユニバーサルメディア研究センター
 http://www2.nict.go.jp/x/x152/index.html
 “見る、聞く、触れる、香る”あなたのそばに超臨場感環境を実現!
 立体映像・立体音響・多感覚インタフェース技術・知覚や認知メカニズムの解明

超臨場感とは
 五感情報をできるだけ物理的に忠実に取得・伝達・再生することで、あたかもその場にいるような高い臨場感の提示。
 超高臨場感の実現
 時空間を超えるコミュニケーション手段の追及
 感覚特性を考慮して、人間に適した臨場感の実現

社会的な貢献
 ☆物理的に忠実な再現
 異放射指向性スピーカ
 電子ホログラフィ
 ☆人間に最適化された臨場感の生成
 大画面裸眼立体ディスプレイ
 多感覚インタフェース
 臨場感の客観的評価技術

研究目標
 環境:場・雰囲気の生成→遠隔地のリアルな体験共有
 人:人の気配の生成→遠隔コミュニケーションの促進
 物:物の操作・感触→モノを介したインタラクション
 認知メカニズムの解明:臨場感評価指標の策定・多感覚統合のメカニズム・臨場感の測定解析技術

取り組んでいる立体ディスプレイ
 大画面
 テーブル
 手持ち箱型

立体映像技術を取り巻く環境
 3度目の正直(10年に一回ずつ、ブームはあった)
 今回はテレビ放送などもあり、かなり強いブーム
 ヨーロッパや韓国の国家プロジェクト
  EU FP6プロジェクト、FP7プロジェクト
 日本では各企業・研究機関で行われている
 ☆いまは大画面化・高解像度化・裸眼立体視の研究

現在の立体映像ディスプレイの課題
 視点位置ごとに違う映像を届ける必要
  →視点が9個(3x3)あれば、900万画素のディスプレイを使ってみた場合、100万画素のディスプレイに見えてしまう。

 解決するための方法はいろいろ提案
  大量のプロジェクタ→スクリーン→ユーザ:900万画素のプロジェクタを9台並べれば、2700万画素になる。
 

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