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個人HP After Cider の管理人、 ほねっとのブログです。 なのはプロジェクトとか大好きです。 八神はやてが大好きな管理人です。 コメント歓迎です!
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小池英樹先生
http://web.me.com/koike/research/

LCD Tabletop
 テーブルトップのシステムはほとんどプロジェクション方式
 ただ、プロジェクションだと、外に取り付けるか、テーブルの中に繊細な工学設計が必要
 また、部屋を暗くしないといけない

 ⇒LCDディスプレイをテーブルにする(薄く安く明るく高画質になってきた)
 ☆テレビをテーブル置きにしてみると実は非常に見やすい!(らしい)
 ※ただし、テーブル置きにしちゃうと熱がこもってしまう!

LCD上での手指認識
 偏光が利用できる
 ⇒偏光フィルタを噛ませるだけでディスプレイからの映像は見えなくなる。

以上を踏まえてARマーカー
 四角いマーカ
 cyber code
 ⇒マーカを透明にしたい
 赤外塗料を用いた透明マーカなどの先行研究はあった

 ☆他にないかな⇒透明な光学フィルムをマーカにする!(LCDから出た偏光を変えるフィルム)
 ただし、直線変更フィルタを使っていたために回転によって実際の見た目でもカメラでも明るさが変化してしまう(Rotation Invaliantじゃない!)
 ⇒回転フィルタでもだめだった
 ⇒二分の一波長ずつずらすといいらしい!(mikan imaging MCR140U, Nitto Denko LUCIAS CS5962IT,クラフトカッター)

Related work
 SmartSkin(Rekimoto '02)
 Perceptive Pixel(Han)などなど

Photo elastictouch
ゲルと光弾性をつかった技術
 LCDからの偏光をゲルに通した際に、ゲルが指などでへこんでいると、へこんだり曲がった部分が円偏光フィルタになって偏光フィルタを通した時に光が見えるようになる。
 ・ただし、ただゲルを載せるだけだと90度で偏光の特異点が出てしまい、暗いところだ出る。
  ⇒1/4フィルタ・ゲル・1/4フィルタの順にすると暗いところが出なくなる
 ☆押した強さによって光の面積がかわるので圧力の大きさも見積もれる!
 ☆方向もわかる!!
 ⇒Pressure Sensitiveなタッチスクリーン
 ⇒ゲルを絞るような動作をすることで、スポンジを絞るような絵の描き方ができる
 ⇒押す方向が分かるので指先の押す方向で3Dオブジェクトの操作が可能
 押した強さと光の面積は大体比例している

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